AREA GUIDE

エリアから探す
全18地域

同じ「ニューハーフ」でも、エリアが変われば業態も、総額の組み方も変わります。店舗型が成立しているのは限られた地域だけで、それ以外は出張型が中心です。出張型では交通費がエリア区分で決まるため、どこで会うかによって最終的な支払額が変わります。ここでは18地域それぞれの事情を、探し方の観点からまとめています。

HOW AREA CHANGES THE PRICE

エリアで変わるのは店の数ではなく、総額の組み方

「どのエリアが安いか」ではなく「自分がいる場所がどのエリア区分に入るか」で決まります。

エリアを選ぶときに最初に確認すべきなのは、店舗型か出張型かです。この2つは料金の決まり方がまったく違います。

店舗型が成立している地域は限られる

店舗型(いわゆる箱)は、風営法上の届出と物件の条件が揃った地域にしか置けません。ニューハーフ専門の店舗型が少ないのはこのためで、実際には出張型が大半を占めます。ニューハーフヘルスとはで、店が少ない構造的な理由を解説しています。

出張型は「無料エリア」の線引きがすべて

出張型では、交通費が距離ではなくエリア区分で決まります。多くの店は主要駅の周辺を無料または1,000円程度に設定し、そこから外れると2,000〜3,000円が加算されます。同じ距離でも、区が変わるだけで金額が変わることがあります。

そのため、確認すべきなのは「交通費はいくらか」ではなく「自分が指定したい場所は、その店のどのエリア区分に入るか」です。これは店ごとに違うので、予約前に地名を伝えて確認してください。料金の見方に、総額を組むときの確認手順をまとめています。

深夜帯は別料金になることがある

22時以降、あるいは終電後に深夜料金や交通費の上乗せを設定している店があります。エリアによって設定の有無が分かれるため、遅い時間の利用を考えているなら、時間帯での変動も合わせて確認してください。

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地域ごとの事情を見る

各ページに、そのエリアの業態の傾向・待ち合わせの実務・注意点をまとめています。

池袋東口から北口にかけて店が集まる、都内で最も選択肢が多いエリアのひとつ。待ち合わせ場所の指定が細かい店が多い地域です。新宿・歌舞伎町店舗数と業態の幅が最も広い一方、料金の開きも大きい地域。総額の内訳を先に確認する必要があります。新宿二丁目風俗店ではなくバー・イベントの街です。店を探す場所ではないという前提を知らずに来る人が多い地域。渋谷デリヘルの受け入れ可能なホテルが分散しており、待ち合わせから移動までの時間を見込む必要があります。六本木深夜帯の稼働が中心。交通費の設定が他エリアより高めに置かれることがあります。秋葉原女装・男の娘系のイベントや店と地理的に近く、業態が混ざりやすい地域です。鶯谷・上野ホテルが密集しており、デリヘルの待ち合わせから入室までが短く済むエリアです。大塚池袋から一駅で、池袋エリア扱いの店が出張範囲に含めていることが多い地域。錦糸町都心から離れる分、交通費の加算が発生しやすい東側の拠点です。五反田山手線南側の拠点。店によっては無料エリアに設定されています。東京23区23区をまたぐと交通費が変わります。区ごとの扱いの違いをまとめたページです。横浜都内の店が出張対象にするかどうかが分かれる境界。県外扱いになる場合があります。大阪ニューハーフという言葉が広まった土地。ミナミ・キタで業態の性格が違います。梅田キタ側の拠点。ミナミとは客層も価格帯も異なります。名古屋栄・錦を中心に、店舗数は多くないものの出張型が広範囲をカバーしています。福岡中洲と天神で役割が分かれます。使い分けを解説しています。仙台国分町が中心。東北では選択肢が集中している地域です。札幌すすきの中心。冬季は移動時間の見込みが変わります。