軸① 誰が誰に会うのか
ニューハーフ系・男の娘系・女装子系は、いずれも女性的な外見のキャストが客に接する業態です。一方で売り専は男性的な外見のキャストが男性客に接する業態で、外見の前提が逆になります。ゲイ向け風俗は性的指向を軸にしており、そもそも分類の基準が別です。
そして女装体験プランだけは、客自身が女装する側です。会いに行く業態と並べて表示されていることがありますが、目的がまったく違います。店の名乗り方も揃っていません——当サイトが採点した26店の業態名は11通りに分かれ、最も多い「ニューハーフヘルス」でも10店です。
軸② 施術主体か、対人サービス主体か
エステとM性感・回春は施術を主体とし、流れがある程度決まっています。この2つは対応範囲の線引きが店ごとに大きく違い、同じ「エステ」という表示でも中身が揃っていません。メンエスとの違いも合わせて確認してください。
軸③ 時間の数え方
デートコースは、移動や食事の時間をコース時間に含めるかどうかが店ごとに違います。同じ「120分」でも、実際に過ごせる時間が変わります。予約時に「どこからどこまでが時間に入るか」を確認してください。
オプション表示は「できる」の意味ではない
料金表にオプションが並んでいても、それは全キャストが対応するという意味ではありません。アナルプレイのように、キャストごとに可否が分かれる項目は特にそうです。希望があるなら、予約時に文字で伝えて可否を確認してから確定してください。
掲載申込(無料)