MINDSET
最初に知ってほしいこと
初めての利用で緊張するのは全員同じです。そして、キャスト側は「初めてのお客様」の扱いに慣れています。分からないことは分からないと言ってよく、リードは全部任せてよい。これがこの業界の基本です。
もうひとつ大切なのは、キャストへの接し方です。プロフィールに書かれた呼称で接する、書かれていないこと(身体・本名・プライベート)を詮索しない。この2つを守れば、あなたは「また来てほしいお客様」になります。
CHOOSE
形態とキャストの選び方
形態選び:迷ったらこの基準で
| あなたのタイプ | おすすめの形態 | 理由 |
|---|---|---|
| 人目が気になる・緊張しやすい | デリヘル | 部屋で完結し、誰にも会わない |
| まず雰囲気から知りたい | エステ | 施術から自然に始まり、会話の時間が長い |
| コストを抑えて試したい | ヘルス | ホテル代不要で総額最安 |
キャスト選び:初回はこの2択
(1) 「初心者歓迎」タグのキャストを指名する — 初めての客への接し方が上手なキャストです。指名料2,000円の価値は十分あります。(2) フリーで「初めてなので合う人を」と伝える — 受付はキャストの個性を把握しています。丸投げは恥ずかしいことではなく、賢い選択です。
RESERVATION
予約の会話例(そのまま使えます)
電話・メッセージの第一声
「初めて利用します。◯日の◯時ごろ、新宿のホテルで90分コースをお願いしたいのですが、空いていますか?」
キャストを決めていない場合
「初めてなので、初心者に優しい方をお願いできますか。落ち着いた雰囲気の方だと嬉しいです。」
希望・苦手を伝える
「会話を楽しみたいです。◯◯は苦手なので避けてもらえると助かります。」——具体的なほどミスマッチが減ります。恥ずかしければ「お任せします」でも構いません。
総額の確認(必ず)
「全部でいくらになりますか?ホテル代以外に当日かかるものはありますか?」
この4つを伝えれば、予約は完了です。所要時間は数分です。
ON THE DAY
当日の流れ(デリヘルの場合)
1. ホテルにチェックイン(開始30分前まで)
部屋に入ったら、ホテル名・部屋番号を受付に連絡します。到着予定時刻が返ってきます。
2. 待つ間にすること
シャワーを浴びる(または直前に済ませておく)、料金を封筒などにまとめておく、飲み物を用意しておく。この3つで十分です。
3. キャスト到着
ドアを開けて迎え入れたら、最初に料金を渡します。その後は緊張していることを正直に言ってしまうのが一番の近道です。「初めてで緊張してます」——キャストはこの一言の扱いに慣れています。
4. コース終了
時間が来たら終了です。楽しかったら「また指名します」と伝えると、次回がさらに良くなります。延長したい場合はキャスト経由で受付に確認します。
Q&A
よくある不安と回答
会話が続くか不安です。
会話はキャストの得意分野です。相槌だけ打てれば成立します。無言が好きなら「静かに過ごしたい」と伝えれば、それにも合わせてくれます。
体型・年齢が気になります。
キャストはあらゆるお客様に接しています。清潔にしてあれば、体型・年齢で嫌がられることはありません。
うまくできるか(応じられるか)不安です。
緊張で思うようにならないのは日常茶飯事で、キャストは慣れています。目的を「楽しく過ごすこと」に置き直すと、途端に気楽になります。
身バレしませんか?
会員情報・利用履歴は外部に出しません。ホテル利用なら生活圏から離れたエリアを選ぶ方法もあります。詳しくは安全ガイドへ。
DON'TS
やってはいけないこと
- プロフィールにないサービスの強要・当日交渉
- 身体・本名・プライベートの詮索(「手術してるの?」は最悪の質問です)
- 無断撮影・録音
- 泥酔しての利用
- 約束の時間・場所の直前変更を繰り返すこと
裏を返せば、これらをしないだけで歓迎されるお客様になれます。マナーの良いお客様には、キャストのサービスも自然と手厚くなるものです。